雨の日のサバゲーは、晴れの日とは違う準備が必要です。フィールドによっては雨天決行の場合もあり、地面が滑りやすくなったり、装備が濡れたり、視界が悪くなったりします。事前に対策しておけば、トラブルを減らして安全に楽しめます。
まず大切なのは服装です。濡れても動きやすい服、滑りにくい靴、替えの靴下、タオルを用意します。レインウェアを着る場合は、動きやすさと蒸れに注意しましょう。厚手すぎるものは熱がこもりやすく、走ったときに音が出る場合もあります。
足元は特に重要です。雨の日はぬかるみや階段、木の板が滑りやすくなります。普段より慎重に動き、無理なダッシュや急な方向転換は避けましょう。防水性のあるトレッキングシューズや、グリップのある靴があると安心です。
エアガンやバッテリーの防水にも気をつけます。完全防水ではない機種が多いため、強い雨の中で長時間濡らすのは避けたほうが安全です。バッテリーや端子部分が濡れた場合は、使用を中止して乾かします。ガスガンも雨や低温で動作が不安定になることがあります。
持ち物としては、防水バッグ、ジップ袋、替えのタオル、ゴミ袋が役立ちます。濡れた服や装備を分けて入れられるようにしておくと、帰りの車やバッグの中が汚れにくくなります。スマホや財布も防水ケースに入れておくと安心です。
帰宅後のメンテナンスも忘れてはいけません。エアガン表面の水分を拭き取り、マガジン、ゴーグル、靴、ウェアを乾かします。金属パーツが濡れたままだとサビの原因になります。布製装備も湿ったままだとにおいやカビにつながります。
Gear Lockerでは、雨の日用の持ち出しリストを保存しておくと便利です。通常装備に加えて、レインウェア、替え靴下、タオル、防水袋、メンテナンス用品を登録しておけば、天気が悪い日でも準備に迷いません。