サバゲーは一度装備をそろえれば終わりではありません。フィールド参加費、交通費、BB弾、ガス、バッテリー、昼食代、装備の買い足しなど、毎月少しずつ出費が発生します。気づいたら予想以上に使っていた、という人も少なくありません。
まず把握したいのは、1回参加するために必要な基本費用です。フィールド参加費、交通費、昼食代、BB弾やガスなどの消耗品代を合計すると、レンタルなしでも一定の金額になります。遠征する場合は高速代や駐車場代も加わるため、普段の定例会より高くなりやすいです。
次に管理したいのが装備購入費です。エアガン本体、マガジン、バッテリー、ゴーグル、ウェア、収納バッグなどは、一つずつは納得して買っていても、月単位で見ると大きな出費になります。特に初心者の時期は必要なものが多く、予算を決めずに買うと負担になりやすいです。
おすすめは、サバゲー用の月予算を決めておくことです。たとえば「今月は参加費と消耗品で1万円、装備購入は1万円まで」のように枠を分けると、何に使いすぎているかが見えやすくなります。
出費を抑えるには、買う前に使用頻度を考えることも大切です。年に数回しか使わない装備より、毎回使う保護具や消耗品に優先してお金をかけるほうが満足度は高くなります。見た目だけで選ぶ前に、次回のゲームで本当に使うかを考えてみましょう。
Gear Lockerでは、アイテムの購入金額や参加フィールドの参加費を記録できます。月、年、総合計で使った金額を確認できるので、趣味として無理なく続けるための目安になります。予算を設定しておけば、超えた時点で画面上に通知を出すこともできます。
サバゲーは長く続けるほど楽しくなる趣味です。だからこそ、出費を見える化して、買いすぎを防ぎながら自分に合った装備を育てていくことが大切です。